2010年03月11日

<温暖化基本法案>首相「ボコボコに」検討難航に不満(毎日新聞)

 政府が今国会に提出する「地球温暖化対策基本法案」について、鳩山由紀夫首相は4日の参院予算委員会で「法案がボコボコにされそうになっている」と、難航する検討状況に不満をあらわにした。産業界だけでなく、労働組合からも異論が出る一方、環境NGO(非政府組織)は民主党のマニフェストに反する可能性があると批判。政府内でも迷走状態が続いている。

 法案では、温室効果ガスを20年までに90年比25%減、50年までに80%減とする目標を明記している。政府は基本的施策として▽国内排出量取引制度の創設▽地球温暖化対策税(環境税)の検討−−などを盛り込む方針を固めている。

 しかし、排出量取引の具体的方法、温暖化対策としての原発の取り扱いを巡り政府内で対立があり、当初目指していた5日の閣議決定は、9日以降にずれ込む見通しだ。中でも排出量取引は、マニフェストが参加事業所に排出総量の上限を設定すると明記しているのに対し、「生産活動の規制につながる」と産業界が反対。別の方法も併記することも検討されている。

 鳩山首相は4日、「基本法案が決して骨抜きにならないよう力を入れていく」と述べた。【大場あい】

【関連ニュース】
普天間移設:首相「月内に政府案」
官房機密費:首相、公開方法の検討を指示
鳩山首相:政治家の監督責任強化に言及
鳩山首相:官房機密費の透明化図りたい 参院予算委で答弁
チリ大地震:鳩山首相が哀悼の意 大統領と電話で協議

「美人すぎる市議」が20代最後の日に“重大決意”(産経新聞)
自殺装い殺害容疑 元妻ら5人逮捕(産経新聞)
<米国務次官補>普天間協議「柔軟に」…現行計画ベスト不変(毎日新聞)
高校無償化 朝鮮学校、一転適用へ 教科書は金総書記の決裁必要(産経新聞)
小林議員の証人喚問要求=共産・穀田氏(時事通信)
posted by サクマ コウゾウ at 20:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無認可共済、今国会で規制緩和=参院選対策の思惑も−金融庁(時事通信)

 金融庁は、公益法人の職員など限られた組合員を対象とする「無認可共済」の規制を緩和するため、共済制度を包括する新法案を今国会に提出する検討に入った。過剰な規制で事業継続が難しくなっている共済が多いことに対応する。金融庁は昨年12月、半年かけて制度の在り方を議論すると発表したが、今年2月に突然、今国会への法案提出に日程を前倒しした。参院選を今夏に控え、迅速な対応をアピールしたいという与党側の思惑も透けて見える。
 無認可共済は保険に比べて加入条件が良く1990年代に注目を集めたが、96年に詐欺的商法が発覚した「オレンジ共済組合事件」をきっかけに社会問題化。金融審議会(首相の諮問機関)は規制導入の方針を決定し、無認可共済を原則禁止とする改正保険業法が2006年4月に施行された。 

【関連ニュース】
合併協議を再開へ=週明けに統合委
アリコジャパンに業務改善命令=顧客のカード情報が大量流出
郵政の株式公開「まだ決めていない」=亀井担当相
ヤマノHD会長がインサイダー取引=故山野愛子さんの三男
2億円超の過怠金=BNPパリバに東証など

英文だけ「TSUNAMIない」 宮城県、メール誤配信(産経新聞)
官房長官も「トラスト・ミー」、駐日米大使に(読売新聞)
<鳩山首相>公務員の労働基本権 11年から導入(毎日新聞)
新幹線「のぞみ」白煙、歯車箱内側から破損か 全632車両を緊急検査(産経新聞)
予防接種法「遅くても5年で抜本改正」−足立政務官(医療介護CBニュース)
posted by サクマ コウゾウ at 05:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。